闘病日記

放射線照射終了から約3週間

放射線照射後も皮膚は皮が少しめくれてきて、口内や喉の腫れもやや悪化してきた。

1〜2週間後くらいが確かにピークで、一番ひどい時にはハクサイやほうれん草をクタクタに煮たものも咀嚼できず細かく刻んでやっと食べられるような状態だった。

食べ物を飲み込むことに関しては手術の後の退院後よりもひどい状態になってしまった。

またコショウなどに刺激物も全くダメで、口にすると口中が痛い状態。

年末年始がそんな状態だったので、なかなか辛かった。

年越しそばはなんとか食べられたが、正月はダメなものだらけ。餅もダメなので妻が団子を作ってくれてそれでお雑煮を食べた。

2週間を過ぎてちょっとずつよくはなってきたが、まだまだ食べることには制限がある。

皮膚に関しては赤みがちょっとずつおさまってきており、このまま治っていってほしいところである。

食べ物は香辛料はいまだダメでお好み焼きソースなどは食べられない。

和食は香辛料を避けやすいのだが、中華、洋食は香辛料が入っていないものを探す方が難しい。

それでも3週間でようやく歯磨き粉を大人用のものを使ってもあまり痛みを感じなくなった。

味覚も一時期よりはわかるようになってきた。

ちょっとずつだが改善傾向なので、この調子で回復していってほしい。

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