月別: 7月 2017

(旧 たびかけ記事)

(京都・鷹峯|源光庵)丸と四角の窓、禅の心に触れる

京都は鷹峯。京の七口の一つである長坂口から丹波、若狭へと続く鯖街道の入り口にあたる場所である。 その鷹峯にある源光庵(正式には鷹峰山寶樹林源光庵)は1346年、臨済宗大本山大徳寺の二代徹翁国師によって開創。1694年に加

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(旧 たびかけ記事)

(京都|下鴨神社)夏土用は冷たい水に足をつけて無病息災、みたらし祭

夏土用といえば丑の日に食べるウナギだけど、京都では下鴨神社(正式には加茂御祖神社:かもみおやじんじゃ)のみたらし祭も忘れてはいけないイベント。 足つけ神事とも呼ばれ、毎年7月の夏土用のころに開催されている穢れを払って無病

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(旧 たびかけ記事)

(京都|四条烏丸~御池 西周辺)祇園祭後祭の宵山

今年の祇園祭前祭の宵山から山鉾巡行にかけて3連休と重なり、それはすごい人だったようだ。 祇園祭はもともと平安時代に病魔退散を祈願した祇園御霊会が起源だといわれている。 日本三大祭の一つに数えられ、世界文化遺産にも登録され

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(旧 もみじの本屋)

『百鼠』

一角獣 百鼠 到来
(『百鼠』目次より)
「この目次で書いてみたい」という思いから出来上がった本
表題作の「百鼠」は、天上でくらす朗読鼠のイリヤが一人称に興味を持ってしまう話。
百鼠は地上の三人称を司っており、朗読鼠は地上で作家が三人称の小説を書くときに降りてくる声を担当している。
そして「三人称法典」というものがあり、一人称や二人称を使うことができない。

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(旧 たびかけ記事)

(京都|錦湯)錦市場のすぐ近くの銭湯

最近、暑くジメジメした日が続いている。 少し歩くだけでも汗だくだ。 体はベタベタで気持ち悪い。 そんな時は、銭湯だ。 この時期は、いつも最低限の風呂の準備を持ち歩いている。 そして、いろいろ歩き回った後、帰る前に銭湯に行

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(旧 たびかけ記事)

(京都|鶴屋吉信 京都本店)目の前で作ってくれる生菓子、できたてを味わう

鶴屋吉信 京都本店。京都の堀川今出川に店を構える老舗の和菓子店である。 「吉」の字は正確には上が「士」ではなく「土」 2階の菓遊茶屋では、カウンター式の席で目の前で生菓子を作ってくれる。 行ったときには「紅花」と「石竹」

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(旧 たびかけ記事)

(京都・今出川|彦さく)絶品 鯛の出汁、真鯛らーめん

今出川でラーメン屋を探していたら見つけた彦さく。 1日と15日限定で真鯛らーめんが食べられるという。 ちょうどこの日は1日ということで注文しました、真鯛らーめん。 上には鯛の西京漬けと醤油焼き(だったか?)がのっている。

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